先輩の声(Aさん)

「自分もこんな風に悲しむご家族の心に寄り添っていきたい」このことを忘れないように心がけています。
そして、ご遺族様から「ありがとう」と言っていただけた時には、「この仕事に就いて本当に良かった」と心の底からやりがいを実感します。

きっかけは大好きな祖母の死でした
私がこの仕事に携わることになってきっかけは、大好きだった祖母の死でした。
深い悲しみの中にありながらも通夜・葬儀の準備が進み…そんな時、担当の方や司会の方が優しく声をかけて下さったことがすごく心に残りました。
「自分もこんな風に悲しむご家族の心に寄り添っていきたい」このことを忘れないように心がけています。
「ありがとう」その一言でやりがいを実感します
通夜、葬儀では多くのスタッフ、多くの人達が力を合わせ、「大切な人」をお見送りします。
ご遺族様の話に耳を傾け、心に寄り添い、最も願う形で式を終えることが出来るよう、「いい葬式だったね…」と思っていただけるようスタッフの皆さんの力を借りながら、仕事をさせていただいています。
「ありがとう」と言っていただけた時には、「この仕事に就いて本当に良かった」と心の底からやりがいを実感します。

先輩の声(Bさん)

接客の仕事をしていた経験から接客サービスの仕事をしていたことをきっかけに、以前から興味のあった葬祭業界へ…。
「献茶」という言葉も初めて聞くようなスタートから、ご遺族様に寄り添えるようなスタッフとなりました。

「献茶」という言葉も初めて聞く状態からのスタート
以前接客の仕事をしていた経験から接客サービスの仕事を探していたところ見つけました。
最初は「献茶」という言葉も初めて聞くような状態で、どんな仕事なのか分かりませんでしたが、以前より葬祭業界に興味を持っていたので、応募しました。
話を聞くと、葬儀のお手伝いということで、とにかくやってみようと飛び込んでみました。
右往左往する私を助けてくれた先輩
初めは右も左も分からず、ただあたふたし、気がつくと式が終わっているような状況でしたが、何も分からない私に先輩から一つ一つ丁寧に説明して下さり、おかげてひと山ずつ越えていくことが出来ました。
ご遺族様からの言葉で次の励みに
式後にご遺族の方よりお礼の言葉をいただけると、「役に立っている」ととてもうれしく思い、次への励みにもなりました。
人の死に携わる仕事なので、悲しい事ばかりのように思われがちですが、次へ進むためのお手伝いが私達の仕事であると思っていただければ分かりやすいと思います。